土壌調査の結果について
東大阪都市清掃施設組合では、第六工場建設工事を進めるにあたり、当該敷地において土壌汚染対策法に基づく土壌調査を段階的に実施し、令和7年度に全ての調査が完了しました。
その結果、ダイオキシン類の汚染は存在せず、一部の箇所で砒素、ふっ素、鉛による土壌溶出量基準超過が確認されました。
汚染された箇所はいずれもアスファルト等による舗装がされており、また周辺地域において地下水の飲用利用は確認されていないため、健康被害が生じることはありません。
今後は土壌汚染対策法に基づき、適切に対応してまいります。
