東大阪都市清掃施設組合 東大阪市と大東市の清掃工場

生活環境影響調査の実施について

令和2年7月8日

生活環境影響調査について

昭和56年竣工後39年が経過した第四工場の建替え計画である第六工場建設工事(仮称)に伴い、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第9条の3に規定する生活環境影響調査を、令和2~3年度の2年間で実施します。
生活環境影響調査とは、周辺地域の生活環境の現況を把握するとともに、整備する施設が周辺環境にどのような影響を及ぼすかについて予測し、その結果を分析することにより、その地域の生活環境の状況に応じた適切な生活環境保全対策等を検討し、施設整備の計画に反映させるものです。


上層気象の測定について

煙突からの排出ガスによる影響を調べるための項目の一つとして、上層気象の測定を行います。これは測定器を繋いだバルーンを上げて施設上空の風向・風速・気温を測定することにより、排ガスがどのように拡散するかを予測する資料とするものです。
測定は四季に各一週間行います。まず夏季分として令和2年7月1日(水)~7月7日(火)で実施し、今後、秋季、冬季、春季にも同様に実施します。
なお、本測定については、気象庁による「高層気象観測指針」に基づく方法により実施します。


   

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